2009年10月26日

マンション全面改修工事・置き床工法


M-Styleoki2.jpg

写真ゎ以前、マンションの改修工事の際、

土台を新規に置き床工法で行っている模様様子です

築30年前後のマンションに土台そのままで直貼りフローリングを

施工しますと「床鳴り」がしてしまうケースが

多々ございます。

こちらのお宅を施工する前に、痛い思いを経験済みでした。

昔の土台は根太組み工法で釘使用。 

釘は表面がストレートな為、長い年月で緩んでいる所へ

直貼りの糊で引っ張られ「床鳴り」が発生してしまいます。

部分補修をすればスルほど、あっちが鳴り、こっちが鳴り・・・

イタチゴッコ

ビスであれば”ネジ”同様に打ち込まれるので釘よりは

緩みません。

なので年月の経った建物でフローリングをご希望のお客様には

上記の点をご説明し、土台の交換を検討して頂いております。

M-Stylegen.jpg

コチラの御宅は土間が縦に長過ぎました。

M-Stylegen2.jpg

廊下を延ばしお部屋への入口に扉を設置しました。

(廊下を延ばしたのはサービス工事でした黒ハート

M-Styleoki.jpg

〜全面改修工事内容〜

・ユニットバス交換

・BF釜・キッチン瞬間湯沸器→床を施工するので床下に給湯配管し、

 ベランダへ給湯器設置

・新規間仕切壁を造作し、脱衣室・洗面化粧台設置

・ブロックキッチン→システムキッチン

・建具全て新規扉

・和室→洋室(押入れ→クローゼット)

・土台を根太組工法→置き床式

・カーペット・畳→フローリング

・二重窓サッシ設置

・クロス張替

・新規カーテンレール

・インターホン設置・・・etc

細かな商品の設置から全てをリフォームした現場でした。

残念な事に写真が先程掲載したのみでしたもうやだ〜(悲しい顔)

posted by Kanai at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | リフォーム
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/33207137
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック